盛岡地域医療安全&自殺予防研修会(盛岡保健所主催)は19日、盛岡市大通1丁目の岩手教育会館で開かれ、自殺予防とうつ病対応、医療の安全への取り組みに理解を深めた。 同保健所管内の盛岡市や八幡平市、岩手郡、紫波郡8市町村の医療機関の医師や看護師、県民ら約200人が参加。盛岡保健所の滝川義明副所長が「岩手は年間約500人が自殺し、10万人当たり34・2人と全国第2の高率県。男性は働き盛り世代、女性は高齢者に多く、健康や経済面の悩みが原因」と述べ、具体的な予防対策を報告...
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