【メルボルン24日共同】テニスの全豪オープン第11日は24日、当地のメルボルン・パークで男女シングルス準決勝などを行い、女子で第4シードのアナ・イワノビッチ(セルビア)が0-6、6-3、6-4で第9シードのダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)に逆転勝ちし、初の決勝進出を果たした。エレナ・ヤンコビッチ(セルビア)に圧勝したマリア・シャラポワ(ロシア)と、ともに初優勝を懸けて26日の決勝で対戦する。
イワノビッチは開始から8ゲーム連続で失う展開を盛り返した。
男子準決勝では、ノーシードの世界ランク38位、ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)が第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)を6-2、6-3、6-2で破る波乱を起こした。
※写真=全豪テニス男子シングルス準決勝で苦戦し、顔をゆがめるナダル(AP=共同)
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























