有田町の有田工高(織田良範校長)が、高校では珍しい「ふるさと検定」を3年生を対象に実施する。有田を中心に県内の話題を集め、新たに作成した問題集の中から出題する。「全国でほとんど例がなく九州初の試み」(同校)で、ゲーム感覚で郷土の良さを再認識し、就職・進学先で佐賀の魅力を伝えてもらうのが狙い。 検定試験は2月7日に開き、問題集から30問を選んで出題する。20分間で解答してもらい、7割以上正解だった生徒に合格証書を手渡す。 問題集は昨年10月から3カ月かけて作...
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