[東京 21日 ロイター] 財務省は21日、管内経済情勢報告概要を発表し、全国11の財務局の報告に基づく2007年10─12月の全局総括判断を「一部に弱い動きが見られるものの、緩やかな回復が続いている」とした。 表現自体は前回から変更しているものの、財務省によると基調は変わっておらず、16四半期連続で判断を据え置いた。 ただ、全国11地域のうち5地域が総括判断を下方修正しており、景気の先行きに不透明感も漂う。 今回の全局総括判断は、「雇用や個人消費...
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