(2008.1.20 奈良新聞) 明日香村平田の高松塚古墳(7世紀末―8世紀初め)の発掘調査のきっかけとなった謎の「切石(きりいし)」について、中国・西北大学の王維坤教授(考古学)は19日までに、「供養品を置く供物台(くもつだい)」とする新説を打ち出した。 切り石は被葬者名を記した墓碑や、追悼場所を示す礼拝石との説があるが、決め手はない。高松塚古墳は、内部に壁画が描かれるなど大陸色が強く、中国人研究者の見解に注目が集まりそうだ… ~この続きは...
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