さいたま市緑区の埼玉スタジアム周辺で二十日、「JAライススポーツセミナー」が行われ、県内の小学生ら約百五十人が浦和レッズの選手たちとサッカーを楽しんだ。 セミナーは「ご飯をしっかり食べて、元気にサッカーをしよう」と県農業協同組合中央会(JA県中央会)などが呼び掛けてスタート。今回で六回目。 ご飯をテーマにしたミニトークショーには、浦和レッズの山岸範宏、内舘秀樹、堀之内聖、小池純輝選手が参加。憧れのJリーガーを前に、さいたま市桜区の熊沢一希君(12)が「大き...
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