真鍋武紀香川県知事と県内8市長が意見を交わす県市町トップ政談会が21日、県庁であった。各市長からは、3月末で期限切れとなる道路特定財源の揮発油税などに上乗せされている暫定税率の維持を訴える声が相次いだ。 県の試算(2006年度決算ベース)によると、暫定税率が廃止になれば、税収は県全体で約101億8000万円、8市9町で合わせて41億7000万円の減収となる。 これについて、各市長からは「多くの業者が倒産する」、「道路整備が止まれば企業誘致にも支障が出る」と...
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