東通村議会有志が昨年十二月から準備を進めてきた高レベル放射性廃棄物最終処分事業を含む原子力関連の勉強会が二十一日、村議会委員会室で開かれた。初会合には議員十六人のうち十五人が参加(通院のため一人欠席)。南川誠一議長を座長に選任、会の名称を「議員有志勉強会」と決めた。内容は原子力関連全般とし、最終処分事業もテーマの一つとして位置づけた。勉強会への参加は毎回任意とすることも申し合わせた。 ※東奥ウェブ読者くらぶに入会(無料)されると記事全文がご覧になれます。入会のご案内...
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