青森県の東通村議会有志が昨年末から準備を進めてきた高レベル最終処分事業を含む核燃料サイクル事業に関する勉強会の初会合が二十一日、村交流センターで開かれ、原子力全般を取り上げていく方針を確認した。勉強会をめぐっては、高レベル放射性廃棄物最終処分場誘致の布石との指摘もあるが、座長に就いた南川誠一議長は「誘致は考えていない」とあらためて強調。一方で「勉強してみないと安全か危険かは分からない。勉強して、自分たちである程度の判断をしていきたい」と話した。 初会合には、議員十六人...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























