最上広域圏へ出発する中部広域圏児童の派遣交流団=22日午前7時ごろ、那覇空港 中部広域圏の児童交流団(団長・宮城茂雄宜野湾小学校長)が22日午前、山形県の最上広域圏へ向けて那覇空港を出発した。子どもたちは25日まで3泊4日の日程でスキーや雪遊びなどを通して最上の子どもたちと交流する。同派遣事業は19回を数える。 那覇空港ロビーで開かれた出発式には、引率者を含めた約90人の児童交流団のほかに、子どもたちを見送る家族も駆け付けた。 西原南小5年の外間智君が司会を務め、屋...
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