松下電器は中国で家電事業の拡大戦略を進める一環として、蘇州市で22日、半導体の新工場の建設を着工した。投資額は100億円。今年10月に量産開始するという。 新工場は、2001年12月に同市高新区に設立したパナソニック半導体蘇州有限会社の第1棟工場敷地内に新棟(第2棟)として建設される。建築面積は 7780平方メートル、延べ床面積は1万5530平方メートルで、トランジスタなどの単機能の半導体、発光ダイオード(LED)、カメラモジュールなどを生産する。生産数量は不詳。 ...
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