上質の手すき和紙として知られる「横野和紙」の産地・津山市上横野地区で、原料のミツマタを洗う川ざらしが行われている。水が澄み不純物が少ない冬場は質の向上へ最適の環境。生産者は身を切るような冷気の中、作業に精を出している。 昨年、津山市重要無形文化財に指定された和紙職人六代目の上田繁男さん(65)は、自宅前の横野川で妻順子さん(62)らと作業に当たる。 22日は、石灰で煮込んで前日夕方から川であく抜きをしたミツマタ約70キロをもみ洗いした。「雪の後は、晴れた日...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























