年明け早々、衝撃的なニュースがもたらされた。 1月8日、ヤマトホールディングスの宅配便子会社、ヤマト運輸の社員(同日付で解雇)が配達先の女性宅に侵入して乱暴した容疑で茨城県警に逮捕された。県警の調べによれば、この容疑者はほかにも十数件の余罪の疑いがあるという。 宅配便会社にとって、配達員に対する消費者の信頼は“生命線”とも言える。今回の事件でヤマトのブランドは少なからず傷ついた。 女性消費者の支持を失う恐れも以前、日本郵政公社(現日本郵政)を含む宅配便各社...
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