【カブール23日共同】アフガニスタン北部バルフ州の裁判所は23日までに、イスラム教を冒とくした記事をウェブサイトからダウンロードし、大学の同級生に配布したなどとして、地元紙の記者パルベズ・カムバクシュ被告(23)に死刑を言い渡した。カムバクシュ被告は上訴した。
同被告はバルフ大でジャーナリズムを専攻しながら、地元新聞社に勤務。他人が書いたこの記事について授業で討論しようとしたほか、イスラム教に批判的な書物を所持していたとして、昨年10月に逮捕された。
裁判所は記事の具体的な内容は明らかにしていないが、関係者によると、イスラム教が女性に差別的だなどと書かれていたという。被告の親族は「弁護士が出廷できない密室裁判だった」と批判。アフガンのジャーナリスト団体はカルザイ大統領に対し、被告への恩赦を求めた。
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























