沖縄県との交流を目的にした県の「雪だるま親善大使派遣事業」で、沖縄の小学生に贈る雪だるまの雪詰め作業が23日、猪苗代町の猪苗代スキー場で行われた。 同事業は今年で7回目。今年は、猪苗代町の緑小の渡部瑞希さん(6年)、長瀬小の吉川誠倫君(同)が親善大使として24日に沖縄を訪れ、那覇市と豊見城市の小学生に、メッセージを添えた雪だるま50個をプレゼントする。 雪詰め作業は、会津若松市の門田報徳保育園の園児ら約30人が行った。園児らは、雪だるまの形をした約25センチの発泡...
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