高齢者や視覚障害者らの交通環境について理解を深める「バリアフリー教室」が23日、高松市常磐町1丁目の琴電瓦町駅で開かれた。教室には琴電社員28人が参加。車いす利用者や視覚障害者らの介助方法を疑似体験を通じて学び、安全・安心な交通サービスへの認識を深めた。 教室は四国運輸局が交通事業者や学生らを対象に、毎年度各県1カ所ずつ開いている。鉄道事業者は四国で初めての開催となった。 社員は、講義で聴覚障害者に対しては口の形が見えるように正面から話すことなどを学んだ後...
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