県の医療機関統廃合計画により、今年三月で廃止となる風間浦診療所(風間浦村)の大柳博樹所長(54)が四月以降の開業を模索していることについて、横浜力村長は二十四日の村臨時議会後の委員会報告で、議員に経緯を説明する。開業にこぎ着けるには、診療所の建物・医療設備等を引き続き使用できることが前提で、医療法人格の有無、建設費の償還問題、県計画への影響など、検討すべき課題は多いが、村として協力ができないか検討に入る。 ※東奥ウェブ読者くらぶに入会(無料)されると記事全文がご覧に...
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