米子工業高校(米子市博労町四丁目)でこのほど、エネルギー問題について専攻している環境化学コース生徒による学習発表会があった。次代のエネルギーとして期待される水素を効率良く獲得できるかをポイントに、燃料電池や改良微生物など、日ごろの研究で考えたアプローチ法を紹介した。 同コースの三年生五人が発表。生徒たちは資源量やCO2排出問題を抱える石油など既存エネルギーに替わる存在として、水素に注目。エネルギー効率の良さや排出物質の低リスクを評価し、効率的な獲得手段を研究してき...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























