総務省が25日発表した12月の全国消費者物価指数(2005年=100、生鮮食品を除く)は100・9で、前年同月と比べ0・8%上昇し、3カ月連続のプラスだった。
原油価格の高止まりで石油製品など関連商品の値上がりが拡大しているため。上昇幅も前月を0・4ポイント上回り、消費税率アップの影響で高めの伸び率が続いた1997年4月から翌年3月を除くと、94年8月(0・8%)以来の高水準となった。
一方、価格変動の大きい食料とエネルギー関連を除く指数は99・5で、0・1%の下落だった。
同時に発表した07年平均の全国消費者物価指数は、100・3で前年から横ばい。都区部の1月の指数(中旬速報値、生鮮食品を除く)は100・0で、前年同月と比べ0・4%の上昇だった。
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























