【ニューヨーク24日共同】米国の新聞社が運営するインターネットサイトを訪れた閲覧者数が、2007年は過去最高となったことが24日、米新聞協会のまとめで明らかになった。
それによると、07年の新聞社サイトの1カ月当たりの平均閲覧者数は前年よりも約6%増加、同協会が調査を始めた04年以降で最も多い6000万人強に達した。
同協会は、ネットの世界で「読者が新聞を信頼性が高い情報源と認識しているのは明らかだ」とした上で、新聞のマルチメディア化は順調に進んでいると評価した。
07年10-12月期は前年同期比で約9%増の6280万人となり、四半期ベースで過去最高となった。ネット利用者全体の39%が新聞社のサイトを訪問、1カ月当たりの平均利用時間は44分だった。



























