今朝発表された12月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合、コアCPI)は前年比0.8%上昇。このうち0.6%が石油製品の上昇による。これを踏まえて内閣府が独自試算するコアコアCPIはプラスに転化した。 政府はデフレ脱却判断について、コアコアCPIのほか、GDPデフレーター、需給ギャップ、ユニットレーバーコスト(単位労働コスト)の4指標を総合判断するとしてきた。長く水面下にあったコアコアCPIがプラスに転化したが、大田担当相はデフレ脱却判断について「単月の動きな...
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