[東京 25日 ロイター] ロイターがまとめた民間調査機関の予測によると、総務省が29日午前8時30分に発表する12月の完全失業率(季節調整値)は3.9%となった。11月は3.8%だった。有効求人倍率は0.99倍で前月と変わらない見通し。 失業率は昨年7月まで低下が続いたが、それ以降は3.8%─4.0%で推移している。民間エコノミストの間では、団塊世代の定年退職に伴う自然減が続いていることなどから、企業の人手不足感は根強い」(信金中央金庫)との見方が少なくない。 ...
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