総務省が1月25日にまとめた統計によると、2007年に東京/埼玉/千葉/神奈川といった「東京圏」へ転入した人数は、転出した人数を15万5150人上回った。東京圏の転入超過数が通年で15万人を超えたのはバブル期の1987年以来20年ぶり。 転入超過数が最も多かったのは、東京都の9万4500人。神奈川県が3万2474人でこれに次いだ。都市別に見ると、東京都区部の転入超過が7万7267人でトップ。また神奈川県川崎市は1万8166人、埼玉県さいたま市は4341人で、2006年...
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