宇宙航空研究開発機構(JAXA)の月探査プロジェクトに参加する会津大(会津若松市、角山茂章学長)は25日、月探査衛星「かぐや」が収集した観測データの解析をスタートした。 同日は解析の様子のデモンストレーションを行い、報道陣に公開した。 同大のマルチメディアシステム学講座(講座長・浅田智朗教授)は、かぐやが収集した月の高低差や物質、鉱物の分布図などを基に、鮮明な月の三次元地形図「三次元GIS」の作成を目指している。 デモンストレーションでは、プロジェクトにかかわ...
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