県ユネスコ協会連盟、県高文連主催の県国際交流活動研修会は25日、滝沢村の国立岩手山青少年交流の家で2日間の日程で始まった。平泉の文化遺産がユネスコの世界遺産に登録されるのが有力な状況を前に、県民が何ができるかなどを熱心に学んでいる。 会員や高校生ら約120人が参加。開会行事で県高文連の松岡隆之国際理解専門部長と県ユネスコ協会連盟の安藤厚会長が「平和を希求した浄土思想が認められ、平泉の文化が世界遺産となるのは大きな意味がある。県民の誇りとして、後世に大事に受け継いで...
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