島根県雪合戦大会が26日、浜田市旭町の市民体育館で2日間の日程で始まった。雪不足のため2年連続で屋内開催となり、選手は雪の代わりにもみ殻の玉を投げ合い、熱戦を繰り広げた。 大会は、地域住民らでつくる実行委員会が毎年この時期に開催しており、10回目。県内外から一般、レディース、ジュニアなどの4部門に47チームが参加した。 競技は1チーム7人で実施。選手たちは、敵陣の奥にある旗を取るために、玉を投げたり、シェルターと呼ばれる壁を巧みに利用しながら果敢に攻め込ん...
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