まんのう町内の小・中学生が1日議員となって町の将来を考える「子ども議会」が27日、同町議会本会議場で開かれた。児童、生徒らは身近な問題について栗田町長ら町幹部に直接提言。本職顔負けの質問や要望が次々と飛び出した。 子ども議会は、若い世代に地域社会への関心を高めてもらおうと、町青少年育成会議(会長・栗田町長)が企画。町内小中学校の代表22人が子ども議員となり、一般質問の形式で1人ずつ登壇した。 議会は、議長の宮西寛奈さん(15)=琴南中3年=が「まんのう町子...
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