大館市は28日、本来は介護保険料の徴収を停止すべき43人から、誤って昨年12月分として計41万6000円を徴収していたと明らかにした。電算処理上の確認作業を怠ったという。同日の市議会厚生常任委員会で斎藤誠市民部長らが「関係者にご迷惑をおかけしたことを、おわびします」と陳謝した。 長寿支援課によると、43人はいずれも年金受給者で、保険料は市が社会保険庁を通じて年金支払額から徴収していたが、それぞれ所得額の変更や市外への転出により、12月分から徴収停止となるはずだった...
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