S&P総合500種指数は23.35ポイント(1.75%)高の1353.96。 米商務省が28日発表した12月の新築1戸建て住宅販売統計が大幅な落ち込みとなったことを受け、米連邦準備理事会(FRB)が29─30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、先の緊急利下げに続き再び大幅な利下げに踏み切る、との見方がさらに固まった。 住宅統計の弱さ自体は悪材料だが、追加利下げ見通しに加えて、議会で審議中の1500億ドル規模の景気対策を背景に、ゼネラル・エレクトリック...
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