縄文時代後期(約3200年前)の集落跡とみられる浪江町室原の田子平(たごたいら)遺跡で、宗教儀式に使用したとみられる土製の仮面の小型模型が出土したことが28日、分かった。発掘調査した県文化振興事業団遺跡調査部は「おそらく、県内では初めての出土」としている。同遺跡から同時に出土した大量の儀式用品とともに、当時の宗教観を知る重要な資料とみて調査を進める方針。 同調査部は昨年10月下旬から12月下旬に掛け、常磐道浪江インターチェンジ建設予定地付近に位置する同遺跡の南東端約1...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























