日本を修学旅行中の中国・東莞初級中学校(広東省)の生徒ら約80人が29日、武雄市の川登中(片渕幹生校長、171人)を訪問した。両校の生徒たちは歌や伝統芸能披露で交流を深めた。 国が推進する「ビジット・ジャパン・キャンペーン」の一環として、県観光連盟が誘致に力を入れている。東莞初級中学校は27日に来日、5泊6日の予定で各地を訪れている。 川登中では中国国旗の小旗を振って「熱烈歓迎」。代表して羅偉〓さん(14)が「交流活動を通し友情を深め、次の世代にもつなぎた...
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