松江市西津田七丁目の松江地方気象台にある梅の標本木が二十八日、開花した。暖冬だった昨年より六日遅く、平年より二日早い。こずえに咲いた白い花びらが、春の足音を感じさせている。 標本木の枝には、赤く膨らんだつぼみがいくつも見られ、二十九日には直径一センチほどの花びら数輪が、つぼみから抜けだして、かれんな姿を見せていた。 同気象台によると、松江の一月の平均気温は二十八日までで四・六度で、平年より〇・四度高く、昨年よりは〇・八度低い。二、三月は、気温、降雪量ともに...
- タグ
- 松江市
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























