昨年12月の県内の有効求人倍率(季節調整値)は、前月を0・02ポイント下回る0・62倍となり、九カ月連続で前年同月を下回った。宮崎労働局が29日まとめた。 2005年12月以来の低水準で、同労働局は「原油高で個人消費が低迷し中小企業の経営を圧迫している」と分析、好転材料も乏しく先行きを懸念している。 同労働局によると、有効求人数は1万5214人で、前年同月比9・9%減と5カ月連続で前年同月よりも低かった。新規求人数は落ち込み幅が大きく、4509人と10・9...
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