30日午前の東京株式市場は、売買材料が乏しく方向感を欠く展開となり、日経平均株価(225種)は前日の終値を挟んで取引された。
午前10時現在は、前日比2円61銭高の1万3481円47銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も8・00ポイント高の1336・73。
平均株価の下げ幅が150円を超える場面もあったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)が追加利下げをするかどうか見極めたいとの見方から、様子見気分が強まった。
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