「タバコの煙が嫌なら他の仕事をさがしたら」と解雇された非喫煙男性(34)が、建設資材製造会社(北海道)を訴えた。2003年健康増進法施行されてから初めての訴訟だという。ただ、この会社では、12人中10人が喫煙者だった。 この男性は、昨07年1月入社して事務をしていたが、頭痛、胸の痛み、不整脈などで、医師から急性受動喫煙症と診断された。そこで会社に分煙を求めたが、上司は「頭痛がするのなら医者へいけ」といった調子だった。 そこで今度は、滝川労働基準監督署...
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