[東京 30日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は反落。前場は小幅続伸で引けたものの、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、追加利下げの幅やそれに対する米国株式市場の反応が読みづらいとの見方が広がり、後場はマイナスに転じた。 香港のハンセン指数などアジア株が下落したことや、午後にみずほフィナンシャル・グループ(8411.T:)のサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)関連損失拡大が報じられたことをきっかけに、短期筋の先物売りが加速。一時、前...
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