香川県は30日、2007年度の瀬戸大橋鉄道騒音調査結果について、2調査地点とも環境保全の努力目標を下回り、基準を達成したと発表した。 調査は、島しょう部の鉄道騒音を把握するため1988年から県と坂出市が合同で実施。今回は昨年12月17、18日に同市与島で行った。 調査期間中に通過した156本の全列車のうち、騒音の大きい上位10本の平均値(評価値)を算出。2地点はそれぞれ76―75デシベル、78―76デシベルとなり、目標の80デシベルを下回った。
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