島根県斐川町の出雲空港で昨年12月に起きた日本エアコミューター(JAC)機のパンク事故で、機材繰りがつかずに出雲−大阪便の欠航が相次いでいることが、利用率に影響を及ぼしつつある。昨年12月から1月にかけては前年同期に比べて3・5−3・7ポイントダウンし、利用客の間には定まらないダイヤに困惑の声も上がっている。 JACによると、利用率は後半に事故の影響が出た昨年12月が55・8%、1月は29日現在で53・2%。前年同期は59・5%と56・7%で、影響はじわり出ている...
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