カターニアのFW森本貴幸(19)が30日、イタリア杯準々決勝第2戦ウディネーゼ戦の後半36分から途中出場し、1―1で迎えた後半44分に決勝点を決めた。2試合の合計は4―4で、アウエーゴールの多いカターニアが準決勝へ進出。昨年8月26日のセリエA・パルマ戦以来となる公式戦3得点目で、クラブ史上初の4強入りを引き寄せた。 森本は後半36分、FWスピネージに代わって途中出場。39分にフリーのチャンスでシュートを外したものの、試合終了間際に左クロスを右足ダイレクトでゴール...
カターニアのFW森本貴幸(19)が30日、イタリア杯準々決勝第2戦ウディネーゼ戦の後半36分から途中出場し、1―1で迎えた後半44分に決勝点を決めた。2試合の合計は4―4で、アウエーゴールの多いカターニアが準決勝へ進出。昨年8月26日のセリエA・パルマ戦以来となる公式戦3得点目で、クラブ史上初の4強入りを引き寄せた。 森本は後半36分、FWスピネージに代わって途中出場。39分にフリーのチャンスでシュートを外したものの、試合終了間際に左クロスを右足ダイレクトでゴール...