県内の2008年度公立高校入試の皮切りとなる自薦方式による前期選抜が30日、全日制56校(分校含む)、定時制は能代工を除く5校で行われた。全日制は募集定員1759人に対して2290人が出願し、平均倍率は1・30倍。面接や作文、実技に臨んだ。合格発表は2月6日。 2・67倍と最も高い志願倍率となった生物資源学科を持つ金足農では、5学科(募集定員計60人)に116人が挑戦した。午前9時から受験生が一人ずつ教室に入り、面接官3人と10分ほど面接。自分の長所や短所、中学校...
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