県都市計画審議会(会長・白木渡香川大工学部教授)が31日、香川県庁であり、坂出や観音寺など8つの都市計画区域マスタープランの見直し案を原案通り承認した。今後のまちづくりを進めるための指針で、近く国の同意を得て、知事が決定告示を行う。 香川県内の都市計画区域は直島町を除く8市8町を対象に12区域あり、高松広域など他の4区域の新たなマスタープランは既に告示。今回の審議ですべてが出そろった。 県は、昨年11月末施行の改正都市計画法の趣旨に沿って区域別にプランを見...
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