第一線で活躍する作家を講師に迎え、文学作品の読解力や執筆の技量を養う「山陰文学学校」(山陰文芸協会主催)の二〇〇八年度講座で、受講生が書いた短編小説に小説家の講評を添え、山陰両県唯一の総合文芸誌「山陰文芸」に掲載する新たな取り組みが始まる。 新講座では、受講生を対象に短編小説を募集し、その中から一−二編を選んで、過去に同校講師を務めた作家に講評してもらう。〇八年度は直木賞作家の出久根達郎氏が講評を担当し、作品と合わせて十一月発行予定の「山陰文芸」で紹介する。より実...
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