カターニアのFW森本貴幸(19)が5月のトゥーロン国際大会で反町ジャパンに初招集される可能性が高くなった。30日のイタリア杯準々決勝第2戦ウディネーゼ戦で決勝点を決めて2―1の勝利に貢献。2戦合計4―4ながら、アウエーゴール数で上回りチームを史上初の準決勝進出に導いた。U―23日本代表の反町康治監督(43)は招集を視野に入れており、07~08年シーズン終了後の欧州遠征で実現することになりそうだ。 北京五輪の切り札がフランスで反町ジャパンに初合流する見通しとなった。...
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