県内の建具職人たちが新しい家具を提案する「デザイナー×職人『灯(あか)り』展」が、福岡市天神の新天町商店街内「ギャラリーおいし」4階で開かれている。3日まで。 同展は県木工業協同組合が建具職人の技術を広く知ってもらおうと企画。県内の職人5人が、福岡で活躍するデザイナー2人と協力して製作したテーブルやいす、本棚、照明家具など展示している。 建具職人は住宅内の障子やドアなどを作るのが本職で家具は初めての試み。今回、出展した多久市の倉富高鋭さんは「木と灯りが持っ...
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