気仙地方の新たな特産品にしようと地元建設業者などが試験的に栽培している「白インゲン」を原料にした和菓子の試食会が31日、大船渡市赤崎町のさいとう製菓工場で行われた。従来の北海道産と比べてあっさり味ながらも参加者の評価も上々。今年から生産を大きく増やす方針という。 地元産食材の活用を目指すさいとう製菓の関係者や生産者、支援する県関係者ら約30人が出席。住田町と陸前高田市で栽培した白インゲンを加工したあんを使った和菓子と、北海道産を食べ比べた。 国内の白インゲ...
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