中国産の「毒入りギョーザ」が発覚したのに続いて、次々と中国産食品の回収が行われている。さらに、問題のギョーザが発売されていたのは、従来のスーパーに比べて「安心」を売りにしていたはずの「生協」だ。ミートホープ社の偽装ひき肉を使ったコロッケを全国販売していたのも生協で、「スーパーとは違う、消費者の味方」としての存在意義が問われかねない状況だ。 被害者に問題のギョーザを販売してしまった「ちばコープ」の上部団体にあたる「コープネット事業連合」は1月30日に記者会見を開き...
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