ソフトバンクの竹内孝規最高執行責任者(COO)は1日、オリックスとの二重契約問題が生じているパウエル投手の代理人と連絡を取ったことを明らかにし「やりとりした感じでは、われわれのやり方、主張は、間違っていると思えない」と、あらためて交渉成立の正当性を強調した。
竹内COOは「(交渉が)決裂し、契約しないとオリックスに伝えた、と言っていた」と、代理人の言葉を一部公表。両球団とパウエル側の3者の主張が出そろったことを受け「法的な資格を持った善意の第三者が介入してくれないと、解決の道は見えない」と話した。
一方、オリックスの中村勝広球団本部長は、代理人から契約破棄の連絡は入っていないと強調し「本人のサインもあるし、連盟も認めている」と契約の正当性をあらためて主張した。
代理人には、支配下選手登録の手続きを取ったとメールで伝えたが、返信はないという。中村本部長は「連盟がジャッジを下すところまできていると思う」との認識を示した。
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























