健康食品として桑の葉を見直そうという桑資源活用フォーラム(岩手大、県南広域振興局主催)は1日、一関市のホテルで開かれ、桑を使った食品の試食会や公開シンポジウムが行われた。参加者は最新の研究成果や食品への活用事例から、健康サポート食品として見直されている桑関連商品の産業創出について考えた。 企業、農家、食品メーカー関係者、一般市民ら約150人が参加。試食会には一関市内の地ビール、菓子、こんにゃく、製めん、肉加工など8業者と東京都の健康食品会社が出品した。 並...
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