県きのこ振興会(四方田忠則会長)は一日、「きのこ共進会」を秩父市日野田の県秩父農林振興センターで開いた。 県内のキノコの生産技術の改善、品質の向上、需要の拡大を図るために毎年行っている。今年で二十五回目。共進会には秩父郡市、深谷市、小川町などの生産農家が生シイタケ(原木)三十五点、生シイタケ(菌床)十三点、乾(ほ)しシイタケ十二点を出品した。県農林総合研究センター森林・緑化研究所の大沢薫室長ら五人の審査員が、形状、品質、色、つやなどを審査した。 県内の生シ...
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