冬の観光イベント「十和田湖冬物語2008―雪と光のファンタビスタ」が一日、青森県十和田市の十和田湖畔休屋の特設会場で始まった。打ち上げ花火や巨大雪像が人気を集め、数々の雪灯籠(どうろう)が柔らかな光を放つ会場で、大勢の観光客らが多彩なイベントを楽しんでいる。二十四日まで。 呼び物の「冬花火」は毎日午後八時から約十分間、約三百発の大輪が厳寒の夜空を彩る。メーンステージの巨大雪像は幅二十五メートル、高さ八メートルで、えんぶり烏帽子(えぼし)となまはげの顔をデザインした。 ...
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